バイク塗装のグローバルデザイン

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エンジン塗装の流れ

グローバルデザインで実際に行われているエンジン塗装の流れをご紹介いたします。

ステップ 1

入庫しましたエンジンは、まず専用の洗浄液にてエンジンオイル等洗い流します。

ステップ 2

改めてシンナー脱脂を行い、マスキング作業になります。エンジン合わせ面、カバー当たり面、マスキング指示がある部分をマスキング致します。

こちらのマスキングは、サンドブラスト処理にも耐える特殊なマスキングでカットラインにバリが立たない、塗装仕上がりにも影響を出さないシートを使用します。

ステップ 3

専用の乾燥炉にて、空焼き工程を行います。

空焼きはサンドブラスト処理完了した後行う工程で、鋳物自体の巣穴に入っている微量の空気、オイルなどの不純物をあらかじめ出しておく為にこの様な工程を行います。

こちらの工程を省いてしまうと、塗装後、ピンホール気泡が出たり、オイルのにじみなどにより、塗装剥離などが起きる場合がある為です。

ステップ 4

塗装前処理、専用の化成処理、専用プライマー塗装後、エンジン専用の耐熱塗装を行い焼き付けし塗装完成です。

検品後、マスキングを剥がし納品になります。

その他の施工の流れはこちら

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